お酒を飲んだ次の日には、みそ汁は良い〜と聞いたことがあります。 みその主原料である大豆にはアミノ酸が含まれていて、肝臓の解毒 作用を助ける為だとか〜これからお酒を飲む機会が増えますから お勧めしたいみそ汁レシピです。
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季節ごとにフリーズドライのメニューがふえているように感じます。 「へー!こんなの出たんだ?」と手に取りますが、やはり忙しいと いっても、冷蔵庫のかたずけも出来るみそ汁です。基本から作ったら 大変ですから、一日のスタートです!時間に余裕をもって、だしのもとを 使い、旬野菜で健康みそ汁いかがだしょうか?今でしたら大根と冷凍ストック の油揚げ・大根の葉が我が家の定番ですが、みそ汁の一番は豚汁でしょうね。
まずみその方から目をやると、主原料の大豆は「畑の肉」と言われるほどで、 昔からある日本古来の食べ物です。そういえば小さな頃農家だったせいもあり、 朝食はごはん・みそ汁・漬物(手作り)・酢の物でしたが、変わりばえしないといや!でしたが今から考えると理想の食事だったんですね。肉など食べなくても、大豆で蛋白質を補い〜あちこちで見かける「イソフラボン」も大豆には含まれて おります。化粧品のラベルでよくみますが!肌に好いようで・・ さあ!ずっと受け継がれた味・・みそ汁のみましょう。
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蟹の味噌汁は小さな頃から飲んでいまして、それがせこがにだったので関西の友人宅に持ってきたら、ゆでて・二杯酢につけて足や甲羅のなかみ〜がいいのよ!と感激されていたのをおもいだします。大根と蟹だけでそんなに高くないですし、親かには1杯500円くらい だったように思いましたが。栄養はわかりませんが・・味と風味とやはり「かに」おいしい ですから、ほっこりゆっくりして下さい。他にしじみ汁・あさり汁貝から、いいだしが出てうなづいてしまいますよ。お試しください。
さつまいもの味噌汁は、さつまいもの甘みが口に入れるとほわ〜とくるのがいいですし、旬野菜ですから栄養満点間違いなしです。それに大根の甘みの出た味噌汁に、出来上がりにねぎを ぱらりと〜!大根・白菜・かぶも熱が加わるとやわらかくなり、透明っぽくなりますがうまみが汁の方に出ていて、これまた無駄がなくていいことですね。
旬野菜の青梗菜と一緒になったら、なんと青梗菜が少し歯ごたえ残りますからシャキ!っと つるっとのリズムでしょうか?味噌汁のみながら、リズムを奏でるなんて〜楽しく食べて1日の 始まりを大切にしてください。さて、もう1つ納豆味噌汁です。この納豆味噌汁は、納豆をあまり 煮込まないほうがおいしいようです。
やはり人気味噌汁中身は、ほぼ豆腐でした。味噌の種類で中にいれる具材も変わりますが、 ここでは普通の味噌で(ちなみに我が家は「出し入り」のみそが売ってありまして)、 やってますが、「三平汁」と「豚汁」をよくします。時たま2つが一緒になってる日もありで、 やはり「豚汁」が栄養・見た目などすべて完全食のように思われて仕方有りません。
我が家の家庭菜園トマト・・大きくなってます。どうして枯れないのかと不思議ですが、 来年はちゃんとするからね?と毎朝トマトにあやまっています。先週植えたえんどうが、いい感じで伸びています。春先には土作りからしておいしい野菜作ろうと・・・・計画中です。