「もやし」はまず・・安い!と言うイメージですが、もやしの材料は大豆だけ・・と思いがちですが「緑豆・ブラックマッぺ」と3種類あります。
買い物に行ったら原材料表示を見なくては!と思いました
スポンサードリンク
スポンサードリンク
もやしのおもな成分は水分ですが、豆類から発芽した芽ですから豆類の栄養〜として蛋白質・炭水化物・ビタミンB・ミネラルが含まれています。あんな白くてひょろり〜としているのに!こんなに栄養豊富とは・・・!そして材料の豆の種類によって栄養価が違うと言うのも驚きです。1袋30円くらいでも高いのかもしれませんが、ヘルシー・節約・簡単と3拍子そろいですから今の時期はずせませんよね。
飽食・不況〜と忙しく働く現代人には一粒で終わるダイエット・健康サプリメントが求められるようで、よく目にします。種類も多く驚きですが、簡単ではありますが?「もやし安くて栄養ありです」低カロリ−ですし料理法も簡単です。例えば「バンバンジー」!ささみ・もやしで出来ます。ささみをゆでたものはスープにし、もやしはボイルしてポン酢でいかがでしょうか?割とボリュームありで〜カロリーは低いはずです。
スポンサードリンク
豆もやしは安くて食物繊維も多く含んでいるので注目されています。それに今の時代とうまくマッチングしているので「需要」と「供給」のバランスもうまくとれています。豆もやしは‘薬用’として栽培がはじまる!江戸時代から普通に食用として広まる。豆もやしは他に比べて長くて太いのでナムル・ビビンバに使います。シャキシャキ感が楽しめます。
風邪気味・のどの調子の悪い時「味噌」っていいですよね?それに低カロリーの栄養満点もやし+安い=おおいに使わないと・・もったいないです。1年中あるもやしに「旬」のものプラスで安上がり・優しい味になると思います。スープは面倒なら素のストックがお勧めです。もやしはシャキシャキ感が美味しいから〜あまり熱を加えると「失敗」しそうですよね・
学校の調理実習で「根を取るともやしは美味しくなると先生言っていました」と聞いて来て得意げに話すので、実際にやってみて食事どきに「教えてくれたから・・こんなに美味しくなったと」言うともやし根で会話ができます。なによりの栄養かもしれないと思いました。しかし取ってしまうとビタミンCが流れ出るようです。ですから手順と一緒に使う食材も考えてレシピに頭を使わないといけないようです。
給料日関係なく(助かりますが)ボリュームを出すのには、大変便利な「もやし」です。我が家は普通のお好み焼きに多めに入れるのです。ボリューム・シャキシャキの食感が味わえますし、これに市販の甘めの沢庵を入れると(800切りぐらいで?)これまた「うん!」といけます。考えるとおひたしもボイルして、季節の野菜か冷蔵庫の残りものとでも・・!ちぢみにも時々いれます。豚汁に!「もやしっ子」なんて言いますが力強い味方です。
もやし〜とは関係ないのですが「タラの芽」の天ぷらが店の総菜コーナーにありますが・・値引きの商品を買って「レンジでチンして」抹茶塩かけると美味しいよ〜と数日前耳にしました。春ですものね!「おおいぬのふぐり」も咲いています。